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塩化マグネシウム風呂に入れる量は?【肌に合わせた量を見つけよう】

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不足しがちなマグネシウムを、肌から吸収できる塩化マグネシウム風呂。お風呂にどのくらいの量を入れればいいの?どのくらいの量で効果はあるの?

量が少ないと、効果を感じない。量が多いと、肌に刺激を感じる。商品に記載された量はありますが、自分の肌に合う量を見つけることも大切です。

自分に適切な量を見つけて、芯から温まり疲れも取れる塩化マグネシウム風呂を楽しんでください。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師として働いています。

体や心の不調の経験から、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを、自分のサロンの中でもお伝えしています。

シンプルでお金がかからない塩&にがりの”塩ライフ”もおすすめです。

医師に相談して出会えた水素吸入も、今は生活の一部になっています。

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塩化マグネシウム風呂に入れる量は?【家庭のバスタブに入れる量は?】

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bathroom

塩化マグネシウムはにがりの成分です。お風呂に入れて入るとお湯がまろやか感じになって、気持ちいいです。どのくらいの量を入れるのか、確認してみましょう。

15~50g

一般家庭のバスタブ180~200ℓのお湯に、約15~50g。これは塩化マグネシウムを扱う二チガの説明です。

二チガ公式ホームページはこちら

自分に合う量を見つける

塩化マグネシウムの量は、15~50gとありますが、私は60gくらい入れています。60g?どのくらい?こちらが約20gです↓。これを3杯ですね。

enkamagunesium-20g

ただ、もちろん初めての時から、この量を入れていたわけではありません。段々と量を増やしてみて、自分の肌に問題ない量が60gになりました。

塩化マグネシウム風呂は、量を多めに入れれば良いというものでもありません。人によっては、私ほど量が多くなくても、肌に刺激となる場合があります。そのため、最初は15~20gくらいで始めて、様子を見ると良いでしょう。

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塩化マグネシウム風呂は誰でも入れる【注意点】

塩化マグネシウム風呂は、誰でも入れる安全な風呂です。ただし、注意点は少しあります。

肌への刺激

塩化マグネシウム風呂は、体がポカポカ温まります。けれど、量が多かったり、長い時間の入浴で肌に刺激となることがあります。肌が弱い人は、量を調節してくださいね。塩化マグネシウム風呂から出た後に、肌の乾燥を感じたり、痒くなることもあります。そんな時は、保湿を心がけましょう。

お湯の温度

塩化マグネシウム風呂に入る際のお湯の温度は、38~40℃くらい。温度が低い方がマグネシウムの効果は高いとされています。冬場で38~40℃はぬるく感じますけどね。

塩化マグネシウム風呂としてだけでなく、肌への影響も考えると、お風呂はぬるめがいいです。ただ、そうは言っても好みもありますから、自分の肌に問題ない温度を見つけることも大事ですね。

風呂釜を傷める可能性

塩化マグネシウムは、にがりが主成分です。塩は含まれていないとされていますが、物によってはわずかでも塩としての塩化ナトリウムが入っていることがあります。塩が含まれている場合、長期にわたってお風呂で使っていると、風呂釜を傷める可能性があります。家庭の風呂釜を確認しましょう。

どうしてもわからないし、風呂釜を傷めるか心配という方。塩化マグネシウム風呂ではなく、エプソムソルト風呂にすると良いでしょう。エプソムソルトは硫酸マグネシウムという成分で、海にある自然のもです。ソルトという名前は入っていますが、塩は含まれていません。風呂釜を傷めるかの心配なく使えます。

塩化マグネシウムの方が、エプソムソルトよりマグネシウム量は多いです。温まり感は塩化マグネシウム風呂の方が高いという声もあります。でも、総じて大きな違いはありません。安心して使える方がいいですね。

↓二チガのエプソムソルトです。ひと袋4.5㎏で、けっこう重いです。私はこれをタッパーなどに移し替えて使っています。ここにあるのは、ひと袋ですが、5袋タイプもあります。まとめ買いの方がひと袋の値段がかなり安くなります。保管場所があれば、5袋タイプが良いです。毎日使えるものですから、安く買って、ストックしておくのがいいですね。

塩化マグネシウムのタイプ

塩化マグネシウムの商品には、フレークタイプと粉末タイプがあります。また、食品添加物のものと、入浴用があります。フレークか粉末かは、どちらを選んでも構いません。溶けやすさに違いはありません。

食品添加物と入浴用のもの。どちらを選ぶか。お風呂で使うのだから、入浴用を選びたいかもしれませんね。

↓こちらは品質的に私が信頼している二チガの塩化マグネシウム入浴用のフレークタイプです。塩化マグネシウム風呂は、毎日入れるので、大きいサイズを購入している方が安くなります。入浴用なので、風呂釜を傷める心配はありません。

↓こちらは同じく二チガの塩化マグネシウム粉末タイプです。開封して長期間の保存は、固まりやすくなります。固まっても溶けますので、問題はないんですけどね。湿気の少ない場所での保管が良いでしょう。

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塩化マグネシウム風呂に入れる量は?【週に何回入ればいい?】

塩化マグネシウム風呂は、週に何日入ればいいの?基本は毎日入って良いものです。毎日ではなくても、その日の気分や体調で入ることもできます。

毎日

塩化マグネシウム風呂は、危険なものではありません。毎日入って大丈夫です。塩化マグネシウムはお湯に溶かしても無味無臭。初めて入った時は、お湯のまろやかさを感じることでしょう。それが毎日入っていて、当たり前になると、その良さもわからなくなるかもしれません。

お風呂は、一日の終わりのリラックスタイムでもありますね。楽しんで入ることも大事。だから、たまには入浴剤を変えてもいいかもしれませんね。楽しめる入浴剤があります。こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。↓

たまには違う入浴剤でお風呂を楽しんで、また塩化マグネシウム風呂にしてみると、更に塩化マグネシウムの良さも実感できると思います。

疲れている時こそ

塩化マグネシウム風呂の効果の一つには、疲労回復があります。疲れているというのは、体が緊張していて、固まった状態です。マグネシウムはそんな筋肉を和らげてくれます。その日の疲れは、その日に取りたいものです。

”今日は頑張りすぎた~。疲れたなぁ”という時こそ、塩化マグネシウム風呂です。疲れを取ってぐっすり眠るために。

塩化マグネシウム風呂に入れる量は?【肌に合わせた量を見つけよう】|まとめ

初めて塩化マグネシウム風呂に入るときの量は、まず15~20gで試してみてください。それくらいだと、効果はあるの?と思うかもしれません。そうしたら、徐々に量を増やして、自分の肌の様子をみてくださいね。。

不足しがちなマグネシウムが肌から吸収できたり、疲れが取れたり、リラックス効果もあったり…と良いこといっぱいの塩化マグネシウム風呂。

そんな塩化マグネシウム風呂は毎日入れる安心なお風呂です。塩化マグネシウム風呂が危険?そんなことはありませんよ。こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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