執着しない人の特徴【執着しないメリットも】

物事にも人にも執着していると、窮屈な生き方になります。どうにもならないことを、どうにかしたいと執着する。メンタルがぐらつく。振り回される。自分が苦しくなるだけ。
執着しない人は、一つのもの、一人の人に留まらない。執着しない人の特徴と、執着しないことのメリットをお伝えします。執着しない人になると、自分の生き方の幅が広くなりますよ。

パセリ
10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。
自身の体や心の不調の経験。整体師として2000人以上の人の体に触れて、心との対話からの経験で、健康のために色々な方法を勉強して実践
取り入れて良かったものを自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。
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医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。” 食も生活も人間関係もシンプルに " の生活スタイルと体と心の健康を発信しています。
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執着しない?・執着しやすい?チェックリスト

あなたはいくつ当てはまりますか。多いほど、執着しやすいタイプかも。
- 人が違う意見を言うと、自分の意見も変わりやすい
- 趣味や好きなこと、やりたいことが少ない
- かまってもらえない、気にしてもらえないと不安になる・さみしいと思う
- ” わかってくれるだろう ” の気持ちがある
- 他人の評価が欲しい・気になる
- いつも誰かと比べてしまう
- 失敗や、人に言われたことをずっと引きずる
- 特定の人とばかり関わりやすい
- 自分の言葉や、自分を表現するのが苦手
執着しない人の特徴

執着しない人 | 執着しやすい人 | |
生き方 | 自分軸 | 他人軸 |
期待度 | 低い | 高い |
完璧度 | 低い | 高い |
引き出し | 多い | 少ない |
評価 | 気にしない | 気にする |
メンタル | 安定 | 不安定 |
成長度 | 高い | 低い |
視野 | 広い | 狭い |
自分の価値 | 高い | 低い |
生き方
執着しない人は、” 自分軸”で生きています。自分軸で生きると、自分が他人と違っていても何も気になりません。他人に振り回されることがないのです。
自分軸がある人は、自己肯定感が高いとも言えます。自己肯定感が低くくて…と悩む人も多いようです。自己肯定感が高いと、自分軸もしっかりできてきます。誰かに執着することもなくなります。自己肯定感には、自己受容がまず必要です。
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執着しない人は、自分で自分を受け入れています。これ、簡単なようで難しいことです。
期待度
執着しない人は、他人に過度な期待を持ちません。また、自分の中だけでの勝手な期待も持ちません。執着しない人に、” こうしてくれるだろう ” は、ありません。ダメなら、ダメ。仕方ないね。結構あっさりしています。執着しない人が、” なんで、期待に応えてくれないの~ ” なんて、思って、しがみつくことはしません。
完璧度
執着しない人は、” まあいいか ” の精神を持っている。コントロールできることとできないことを知っているから。執着しない人は、自分ではどうにもならないこと、コントロールできないことを頑張らない。
完璧主義の人っていますね。執着しない人は、完璧主義ではないんです。できないことも自分で受け入れるから、物事にも執着する必要がないのです。
完璧主義の人についても書いています。
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引き出し
執着しない人は、自分の引き出しをいっぱい持っています。自分の夢。好きなこと。やりたいこと。引き出しを開ければ、いっぱいあるので、人にも物事にも執着する必要がないのです。
” これ一つしかない ” じゃないんです。これがだめでも、こっちがある。一つのもの、誰か一人に執着しなくていいんです。そして、執着しない人は、どんどん自分の引き出しを増やしていきます。
評価
他人から良い評価をされたい。これは、多くの人にあるかもしれません。良い評価を得るために、そこに執着して頑張りすぎてしまうもの。執着しない人は、他人からの評価を気にしない。何と言っても、自分軸がありますから。
執着しなければ、他人の評価に合わせて、自分を変える必要はありません。
メンタル
執着しない人は、メンタルが安定しています。メンタルが強いとも言われるでしょう。メンタルの強さ。これは、弱音を吐かない、辛さを見せないというのとは違います。
メンタルが安定している。強い。これは、メンタルが安定しているから、執着しない人ということではありません。執着しないから、メンタルが乱れることがないのです。
自分の弱さも自分でわかっている。泣きたい時には泣く。辛いときには、辛いと言う。それらを自分で受け入れることができます。だから、他人に執着しなくても、自分で処理できるのです。
執着しない人は、他人に振り回されることがないから、メンタルが安定しているのです。
成長度
執着しないからこそ、執着しない人は成長度が高いもの。一つのところ、誰か一人に執着しないから、失敗にとどまらない。次に何ができるかを考える。前に進む。成長度が高くなります。
失ったものや、失敗にとどまっていたら、先には進めませんね。執着しない人は、過去は過去。今は今。だから成長ができるんです。
視野
視野が広いと、一つのこと、誰か一人の人にこだわらなくなります。こだわらないとは、執着しないこと。物事にも人にも、あぁ、そういうものがあるんだね、そういう考えもあるんだね、と。執着しない人は、視野が広いです。
自分の価値
執着しない人は、自分には価値があると思っています。自己肯定感、自分軸にも繋がります。自分の価値は、自分に置きます。他人の中に置くことはないのです。
自分らしさを持っている。自分らしさを大切にする。そこに自分の価値を持っています。
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執着しないメリット

執着しないメリット。一言で言えば、自分らしく生きやすい。
時間を有効に使える:物事にも人にも執着していると、そのことばかり考える時間が多くなる。いくら考えてもどうにもならないことまで考えて時間を費やします。時間の無駄。” まあ、いいか ” と、執着しなければ、その時間を自分のために使えますね。
出会いが広がる:誰か一人に依存したり、期待したり、信仰心まで持つほど執着すると、良い出会いがあっても 自らブロックしがち。そうした執着をなくせば、両手を広げて新しい出会いをキャッチできます。
新しいものが入ってくる:執着しないとは、手放すことでもあります。失敗やどうにもならないこと。特にどうにもならないのが、人の心。そんなどうにもならないことを手放して、執着をやめる。そこには余白ができる。余白があれば、新しいものが入ってくる。
メンタルが安定する:執着しない人のメンタルは安定している。正確に言えば、執着しないから、メンタルが安定するのです。自分を我慢してまで、人に合わせようとする。どうにかしたいと執着するからメンタルがぐらつく。だから、執着をやめれば、メンタルは安定します。
執着しない人の特徴【執着しないメリットも】|まとめ
何か物事でも人にでも、執着するのは自分を窮屈に追い込みます。自分の苦しさって、ほとんどの場合、執着です。自分で作っているもの。執着しない人になると、本当に楽ですよ。執着しない人の特徴を、自分に当てはめて、振り返ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。