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自分らしさとは?個性とは?違いはあるの?

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”あなたらしいわね” とか ”あの人個性あるわよね” という言葉を聞いたり
言われたりしたことは一度はあるでしょうか。

自分らしさや個性。自分ではっきり持っていますか、わかりますか。

そもそも自分らしさと個性って違いがあるのでしょうか。

自分らしさがはっきりとわからない人。
自分を大切にするためにここで見つけてみてください。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。楽しく仕事をしています。

体や心の不調の経験から、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを、自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。

シンプルでお金がかからない塩&にがりの”塩ライフ”もおすすめです。

医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。今では健康だけが取り柄。

自分らしく生きるための心のケアとして、自分らしさを大切にすることもお届けしています。からだも心も毎日が晴れのち晴れでありますように。

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自分らしさと個性

”自分らしさ”と”個性”って、日常生活の中では、そんなに区別して使われているような感じがしないものです。

正確に言えば、自分らしさと個性は違います。

自分らしさとは、自分の中、内側にあるもので自分で認めるものです。

自分が、”こうなりたい” ”こうでありたい” ”こんなにふうにいたい” など願う自分の価値観です。

一方、個性とはほかの人との違いです。そして個性は、持って生まれたものもある、
自分ではどうにもならないものもあります。

個性は、ほかの人からあなたを見たときに
違うものがあると捉えられることです。

けれど、”こうなりたい” や、”こうでありたい” という自分らしさをおもてにだしたとき、

ほかの人には、それが個性として映り、そうしたことから自分らしさが個性ともなるのでしょう。

自分らしさとは

自分らしさって、自分に正直になったとき自分の内側に出てくるものです。

自分らしさを持っている、あるいはわかっている人はものごとの見方や考え方、選択する自分の基準がある人です。

日常の時間の使い方、過ごし方など自分なりの価値観でできているかどうか。

自分が主体です。

この自分らしさ、あなたが思う ”わたしらしさ”ってありますか。わかっていますか。

そう問われたときにふと、考えてしまう人も少なくないようです。

生活の中や仕事など人との関わりがあればあるほど、まわりの人に合わせてしまう自分ていませんか。

また現代ではSNSなど活発になっているほどに、ほかの人の様子や在り方までわかりすぎるくらい見えてしまうもので、

無意識のうちに人と比べてしまう。それが日常化されると自分らしさがだんだんとわからなくなってくるものです。

そんな情報がいっぱいの今だからこそ、はっきりと自分らしさを知ることで、

ほかの人とは比べず心地よく自分を大切にすることができます。

人と比べない

自分らしさってなんだろうと思う人。

自分らしさを知るには、まず自分の考えや価値観を持つことです。ほかの人とは違っていいのです。

なにかを選択するのにも自分の価値観を持っていれば、まわりがこうしているからとか、ああしているからなど

人と比べてしまう必要はありません。
そして自分の価値観を基準に自分で選択したものは大切にできます。

これは形のない道や方向性といった人生の進路についても同じです。自分で選択した道をあとは行けばいいのです。

たとえ自分が選択したものが少数派であっても人の目を気にせず進むことで自分に自信がついてきます。

そうして人と比べないことで、自分が見えてきて自分の中に価値観が生まれて、だれかに認めてもらうのではなく

自分ですべてを受け入れると明確に自分らしさが自分の内側にあらわれてきます。

ひとりの時間を大切にする

人と比べたり、まわりに合わせすぎたりしない自分らしさを持っている人はひとりの時間を大切にします。

ひとりで静かに過ごすこともひとりで出かけることもできます。

仕事でもプライベートでも人とかかわることはたくさんありますね。そうした人との関わりの中では、

ほかの人と合わせたりすることも場面によっては必要なときもあるでしょう。

そんなふうに人に合わせて過ごすことが多いと、ふとしたときに、”わたしはそうじゃないんだけどな…” 

”ひとりになりたいな…” って思うことってありませんか。

そう思ったときがチャンスです。ひとりの時間を持つことは自分らしさを見直すために必要です。

なぜならそう思うこと自体にそこに自分らしさがあるからです。

または、日常の中のちょっとだけでもひとりの時間を持ってみる。そしてなにが、どんなことをしていたら、

どんな時間の過ごし方をしていたら心地いいかを感じてみてください。

背伸びはしない

”等身大” という言葉があります。

広辞苑|等身大:自分の境遇や能力に見合っていること

この等身大になれると自分らしさって増してくるものです。

人との関わりの中でついつい背伸びしてしまうことってありますね。

付き合う人たちによっては、まわりがブランド品を持っているから、わたしも…とか。

自分ではほんとうは流行はぜんぜん気にしなくてシンプルな服が好きなんだけど…

それではなんだか付き合いづらくて背伸びをしてしまう。

できないとか、いやということが言えず、背伸びをして受け入れてしまう。

このようなことで自分をどんどん窮屈な状態に押しやってしまったり。

こうした無理な背伸びは、人と比べたり人の目を気にするあまり、まわりから置き去りにされたくないという

気持ちから起こるものです。

だからこそ、自分のすべてを自分で受け入れることが大切です。

自分の得意なこと、できることやできないこと、苦手なことや好き嫌いなどすべて自分の中で認めて

自分で受け入れると背伸びは必要なくなります。

そのとき自分らしさが見えてくるようになります。

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個性とは

”あの人個性があると思わない⁉” とか、”あなたって個性的ね” といった会話があることありませんか。

ここまでみてきた”自分らしさ”が自分の内側に持つもので自分が認めるもの。個性とは人との違いにあらわれるものです。

言葉としてはおなじように使われていることが多いのですが、個性は他者からの目に映るものです。

言葉や行動、考え方が人と違うところがあったりなど、多くの人とちがうものがある。

そんな人を見ると、”あの人個性があるよね” となるようです。

個性のある人ってどんな違いがあるのでしょうか。

自分の基準がある

個性があると言われる人は、たとえば服装選びひとつにしても、まわりが流行りのものを身につけていようが、

自分がいいと思うものを着ます。

自分の基準があって、好きなものがはっきりとわかっているので、”自分スタイル”があります。
自分スタイルというのは自分の好きなものですから、上手に着こなします。

流行りのものを追いかけるでもなく、まわりと同じことをしなくても自分の基準を持っているので

ぶれたりしません。他者から見るとそれが個性として映るのでしょう。

行動でも同じです。自分の基準があるので誘われたときでも気分が乗らない、気分が向かないのに無理をして付き合うことは

しません。もちろん付き合いはだいじにしますが、断ることもできるのです。

いつも誰かとつながっていないと不安という気持ちがありませんからひとりの行動ができます。

好かれるし敬遠もされる

多くの人とは違うことを言ったりできたり、群れから離れてひとり行動ができる人を見ると、

”いいな” ”素敵だな” とあこがれの存在になることもある一方で、敬遠されることもある存在に置かれます。

これは ”個性がある人”をどうとらえるかという他者のそれぞれの見方です。

好かれもするし敬遠もされる個性のある人はみんなとは同じではないからこそ輝いているようにも見えるし、

なにか突出したようにも見えるものです。それを ”素敵” ”あこがれ”ととるか、

少し嫉妬の気持ちが入って敬遠するかは見る側の裁量とでも言えばよいでしょうか。

好きも嫌いもかくさない

人から見て個性があると映る人は自分の好きやきらいをはっきり持っています。

好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
これはなにも言葉としてあからさまに言うということではありません。
自分の中に基準があるためきらいな物事に無理に合わせたり
付き合う必要がないことをわかっています。

備わっているもの

個性とは自分らしさを持った時にそれが自然と外にあらわれてでるものもありますが、

持って生まれた性質や性格というものもあります。自分ではそれらがなんの特別なことでもなく普通なのです。

けれど、自分では普通のことが、その他大勢が言わないことや考えないこと、やらないことがあって、表にあらわしたときに個性と見られます。

もちろん持って生まれたとはいえ、育つ環境の中や年齢を重ねるごとに性格は変えられますし。

関わる人によっては自然と変わっていくこともあります。

でも、自分が心地良いと思える自分の基準があって、それが個性となるなら、

まわりに合わせて変える必要はありません。
自分のすべてを自分で認めて受け入れる。

そのまま、ありのままでいいのです。

オンリーワン

このようにみてくると、自分らしさがはっきりあれば、それは個性となるのでしょう。

人それぞれが持っているものとして見ると、自分らしさと個性とは似たように言えるのかもしれません。

自分らしさは自分の内側で認めるもの、個性は他者からの見え方というように違いはあるのですが。

いつのころだったか、”世界に一つだけの花” という歌がヒットしました。

ナンバーワンではなくて、オンリーワン。  一番じゃなくて自分でいいのです。

~歌詞の一部です~

花屋の店先に並んだいろんな花を見ていた

人それぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね

この中でだれが一番だなんて争うこともしないでバケツの中誇らしげにしゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?

一人一人違うのにその中で一番になりたがる?

・・・・・・小さい花やおおきな花 一つとして同じものはないからNO.1にならなくていい

もともと特別なOnly one

このような歌がヒットした背景には、自分らしさ、個性をだいじにしたいという思いを持つ人が多いということでは

ないでしょうか。ほかの誰でもない自分。

働き方も多様になった現代では、生き方も多様になっていると感じます。

自分らしさを持つということは、自分を大切にするということです。

自分らしさってなに⁉個性ってなに⁉違いはあるの⁉|まとめ

好きなものごと、得意なこと、心地よさ。
そして嫌いなものごと、苦手なこと…などすべてを自分の中で認めると自然と自分らしさが自分の中で
わかってくるものです。

それがまわりの人たちと違って、個性として捉えられ良くも悪くにもなることがあります。

それを生きづらいと感じる人もいます。

古くさい言い方に聞こえるかもしれませんが、日本は島国ということから新しいもの、違うものを受け入れにくいという

”縄張り意識”という言葉が30年前ではまだだいぶ強くありました。わたしが20代のころです。

もしこれを読んでくださっている方が20代30代でしたら、”なに⁇” となるかもしれません。

自分の気持ちや考えをただ言うだけでも、ずいぶんと人と違っていたようなわたし。

これが持って生まれた性質というのでしょう。自分では変えられないものでした。

いまではそのころに比べると、多様性も個性として受け入れられるようですが、

当時はとても窮屈でした。そう感じてまわりと溶け込めず、日本を出る人がいました。

現在ではわかりませんが、当時はわたしもその一人でした。

どうしてこうもみんなに合わせなければいけないんだろうという居心地の悪さに耐えられなくなりました。

言葉も話せないまま飛び出しましたから、その先ではいろいろ大変なこともありました。

住む場所によっては人種差別も日常的に受けました。けれど、個性をつぶされることはありませんでした。

違って当たり前ですから。

日本でのわたしの言動はまわりと違うようで遠目に見られることがありましたが、海外ではそんな程度では

まったく足りませんでした。それはそれで日本にいたときとは違った意味で苦労しました。

そんな経験をしながら身につけたいことがあって、日本に帰って”手に職”という自分のやりたいことができるようになりました。

好きなことをしていてたどり着いたのが、どこにいても自分次第で自分らしさは持ち続けることができるということです。

好きなことをしていると自然と自信がつくようになります。そうなると内側の自分らしさがおもてにあらわれて、

人の目に個性として映り、それが受け入れられようが受け入れられなくてもまったくかまわないのです。

かかわる人を自分で選べます。無理に自分らしさを抑えてだれに合わせる必要もなくなりました。

自営業としてサロンを経営していますが、いらしてくださるお客様も同じです。

お客様といえど、合う合わないってあるんです。すべての方を受け入れることはなく、もちろんあくまでも

お客様であって友達ではありませんから節度は持って一線は越さないようにしています。

そうしていたら自分に無理のない、お会いするのが楽しみになる方たちに囲まれるようになりました。

どこにいようとも自分で自分の基準を持てば、自分らしさを大切にすることができます。

まわりに合わせる必要なときがあっても自分らしさのあるところにいつでも戻れますよ。

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