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正直者は損をする?正直者でいる方が良いことはある【損をしないために】

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仕事でもなんでも立ち回りがうまく言葉がぽんぽん出てきて端から見ていると、そつなくやりこなしている人っていますよね。でも、あらっ? わたしに言ってたことと違うこと言ってるんだけど…?だけどなんだかこういう人のほうが仕事ができるように見えるし、その人のまわりはいつもにぎやかで花が咲いているような…。

あっちこっちで言ってることがどれが本当なのかわからないけど、いい思いしているなら正直者じゃなくていいのかも。正直でいるために損してるなぁ、正直に生きるほうがバカみたい…なんて感じている人。どっちがいいでしょうか。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。

自身の体や心の不調の経験。整体師として2000人以上の人の体に触れて、心との対話からの経験で、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。

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医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。” 食も生活も人間関係もシンプルに " の生活スタイルと体と心の健康を発信しています。

からだも心も毎日が晴れのち晴れでありますように。

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正直者は損をする それでも正直でいたい

正直者で生きるか。うそやごまかしで生きるか。どちらがいいか。それはおのずと見えてくるのではないでしょうか。
得か損かは自分次第です。

積み重ねの行く末

その場その場で言うことが違う人。嘘なんだけどそのときはもっともらしく聞こえちゃう。こっちは正直に言ってて仕事では怒られちゃうし…。やっぱり損するなぁ…。

そうですね、ちょっとずる賢い人なら正直にものごと言わず、すり抜けられることってありますね。そんなことを見ていると、” 正直者は損をする” とか ”正直者はばかをみる”とも言いたくなります。

でもそのときだけを見ればそうかもしれませんが、正直者もうそつきも行く末はその積み重ねの結果となるものです。

噓の上に噓の上塗り

立ち回りがうまかったり、ちょっと要領が良かったりの人。その場その場で言うことが違う人って、だいたいの場合自分を良く見せたいからです。日頃からそれが身についてしまっていて、何の悪気もない人もいます。とっさで口からついた言葉というのもあって、引っ込めることはできないので、更に嘘が重なっていくということがありますね。

ずっと嘘に噓を重ねていかなければならない。なんだか人生そのものがごまかしになってしまうような。正直者ゆえになにかがあったとき。たとえば仕事では真正面から怒られてしまっても人生そのものが正直なほうが良くないですか。

噓の上に噓を上塗りしていく自分でいいのか、正直者でいたいかは自分次第です。”正直者は損をする” や ”正直者はバカを見る” という言葉があるくらい正直者で損をしたりバカを見たりすことが多いのでしょう。

この世の中は理不尽だ‼なんてことも言いたくなりますよね。

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正直者は損をしても得るものが大きい

正直者は信頼を得る

あなたが ”正直者”かどうかではなく、あなたから見たときに ”正直者” の人と ”正直じゃない人” のどちらが信頼できますか。答えは一目瞭然ですね。一見はその場その場の言葉でうまく切り抜けたり、人から注目を浴びたりしている人を見れば、正直者なんかじゃなくてもいいと思ってしまうかも。

でもね、正直じゃない人っていずれはどこかでほころびが出てくるものです。そうなったときに失うのは信頼です。信頼というのは得るのはむずかしく、けれど一度失ってしまうと簡単には取り戻すことはできません。

正直者だからこそ、時間がかかっても得た信頼は強いものです。人からの信頼というのは何よりの宝物です。正直者が損をするのではなく、正直者が本物を得ることができるのです。正直者が損をするか得をするかはあなた次第です。

正直者は幸せ

正直者が損をする。 ”損得”だけで見るのではなく、自分の心を見れば損得にはならないのではないでしょうか。ひとつの嘘からまた噓の積み重ね、その場その場の言葉でやり過ごす…損得ではなく苦しいのはそんな人ではないでしょうか。そして、そういう人のまわりに集まるのは似たような人たちです。

正直者ゆえに人からの信頼が寄せられてくる人のまわりには、同じような正直者が集まります。そうした関係の中では、自分の心も豊かになって幸せが得られます。ごまかしの人生にほんとうの幸せはありません。

正直者は損をする ?正直者でいる方が良い【損をしないために】

”正直者は損をする”。 ”正直者はばかをみる”。 こんな言葉どおりにならないように正直者でありながら自分の在り方をしっかり持ちたいものです。そのためには賢い正直者がいます。

正直者である必要はない

ここまで正直者のほうがいいと言ってきたのに、ここで正直者である必要はない⁉ってどういうこと?

これは自分を良く見せるためだけとか、何かの問題から逃げようとするといったこと、人をまさに騙すなどの噓やごまかしの話ではありません。賢い正直者の話です。ただこれは、正直者が賢いということではありません。

大切な人には正直者でいる。そうでない場合は必ずしも正直者でいる必要はないということ。これは特にビジネスの場合必要なときがあります。

たとえば、あなたが会社の経営者だとします。そして会社はとても儲かっています。この儲かっているという本当のことを言う相手を選びます。

お金がない人、会社の経営がぎりぎりだったり危ういところに ”うちの会社は大儲けしている” なんて言ったら、”ちょっとお金を貸してもらえないだろうか” ということになります。特にこれは下請けや取引先の経営状態によっては、正直者ではいられないのです。

そうしたところで金銭トラブルというのは起きやすくなります。逆にあそこと絶対に取引をしたいとなったら ”これだけお金があります。”と正直者になります。これは自分を良く見せるとか、人を騙すとかの偽りではありません。

これがビジネスでの賢い正直者です。損をしない正直者です。

信念と価値観

何が正しいのか。何が違うのか。ものごとをしっかり見て、自分の考えを持つことです。そしてその考えを自分の頭の中に置きながらも、いつでも言葉に出す。なぜその考えなのかをきちんと誰にでも説明できるようにしておくことが大切です。

正直者が損をするとか、ばかをみるということに当てはまりやすい人がいます。心の中は純粋な正直者なのに、この自分の考えを誰にでも説明できるようにしていないということがあります。

信念と価値観です。自分の正直さに信念と価値観を持てばそれを貫けばいいのです。そうすれば、今は言葉がうまくその場その場をすり抜けている人に集まっている人たちにでも、いつかはあなたの正直さに目を向けるときがくるでしょう。もしあなたの信念と価値観のある正直者さに目を向けない人なら、あなたにとっては必要ない人です。

そこで大切なことは”自分らしさ”です。自分らしさを知って自分の個性を出すことです。”自分らしさ”と”個性”についても書いてみました。

こちらの記事も読んでみてくださいね。

もし仮に誰にも目を向けられなかったとしても、その信念と価値観が損をするということはありません。正直でない人に群がっている正直者が損をするのです。

一生の宝

自分に非があるなら素直に認めて謝る。違うと思うなら違うと言う。悪いものは悪いと言う。これらは自分が正直でいる信念があるからこそできることです。損をするとか得をするとかではなくて、自分に正直になればいいのではないでしょうか。噓やごまかしをする人はたしかにその場は楽にやり過ごせるでしょう。

正直者はつらくなるときがあるかもしれません。”正直は一生の宝” という言葉があります。

これは、正直者は人から信頼されて、そこから成功や幸せを手に入れることができますよということです。一生の宝を手に入れるかは自分次第です。

正直者は損をする?正直者でいる方が良い【損をしないために】|まとめ

正直者が損をするか、得をするかどうかはすべて自分の在り方次第です。自分の信念や価値観を持っていつのときでもそれらを表す強さを持っていれば正直者だからといって損をするとかばかをみるということではありません。

”類は友を呼ぶ”。おなじような性質の人や仲間が寄ってくるという意味です。噓やごまかしを重ねていれば、そこに集まるのは似たような人たち。そしていつかその噓やごまかしを見抜かれたとき良い人も離れて信頼も幸せも失ってしまうのです。

時に正直者は損をしたりバカをみたりがあるかもしれませんが、自分がどんなふうになりたいか。最終的に幸せなのはどちらなのか一目瞭然です。正直者は損をするのか得をするのか自分次第であります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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