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赤穂の天塩・伯方の塩は体に悪い?【それぞれの違い】

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赤穂の天塩、伯方の塩も毎日たっぷり使っている筆者です。塩と言えば、赤穂の天塩や伯方の塩は良く知られているでしょう。スーパーなどでも見かけて、手頃な値段で買えますね。健康意識の高い人が増えてきた近年。どんな塩が良いのか、体に良い塩を選ぶ人が増えています。

良いと思って食べている塩が実は体に悪い?赤穂の天塩は体に悪いの?伯方の塩も体に悪いの?塩には、自然塩と呼ばれるものや精製塩、そして再生加工塩があります。赤穂の天塩と伯方の塩はミネラルが含まれていますが、自然塩ではありません。

赤穂の天塩と伯方の塩は体に悪いのか、塩の製造工程とともにお伝えします。健康のために、体に良い塩を摂り入れたい方。最後までお付き合いくださいね。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。

自身の体や心の不調の経験。整体師として2000人以上の人の体に触れて、心との対話からの経験で、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。

シンプルでお金がかからない塩&にがりの”塩ライフ”もおすすめです。

医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。” 食も生活も人間関係もシンプルに " の生活スタイルと体と心の健康を発信しています。

からだも心も毎日が晴れのち晴れでありますように。

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赤穂の天塩と伯方の塩は精製塩?

type of salt

塩は、自然塩(または天然塩)、再生加工塩、精製塩があります。自然塩や天然塩という表記は規制されているため、商品には載っていません。原材料名として書かれています。

原材料名:海水・海塩・岩塩・湖塩・天日塩

赤穂の天塩と伯方の塩は、再生加工塩です。自然塩ではありませんが、精製塩でもありません。自然塩と精製塩の中間で、どちらも体に悪いということはありません。赤穂の天塩や伯方の塩、そして他の塩も摂り入れて、用途によって使い分ければいいです。

再生加工塩

再生加工塩は、主にメキシコやオーストラリアの天日塩を輸入して、日本の海水に溶かして作るものです。塩化ナトリウムだけの精製塩とは違ってにがりのミネラル分が含まれます。

赤穂の天塩と伯方の塩は、ミネラルが含まれているので、自然塩だと思われがちですが、赤穂の天塩と伯方の塩は自然塩ではなく、再生加工塩です

再生加工塩に限らず、塩を選ぶ際に見たいのは、製造工程です。赤穂の天塩と伯方の塩の製造工程は、溶解・立釜。製造工程については後述しています。

精製塩とは

精製塩は、主に海外から輸入した塩が原料。この輸入される塩は、工業用という説も。(すべてかどうか定かではありません)。この輸入塩を溶解して、塩化ナトリウムだけを取り出し精製するものです。”食塩”とか、”食卓塩”というものです。サラサラしていて使いやすく、スーパーなどで安価に売られています。

この精製塩が日本中の家庭に広まってから、高血圧の生活習慣病が増えました。減塩が正しいとされ、血圧を下げる薬を飲む人が後を絶たなくなっています。塩が悪者扱いにされ始めたのです。塩が悪いのではなく、塩化ナトリウムだけの精製塩を塩とすることが悪いのです。

一般的に血圧が130を超えると、高血圧とされますが、血圧の数値は、自分の年齢+90を指標にしてください

精製塩にはミネラルが含まれていません。ミネラルが含まれていない塩化ナトリウムだけの塩を食べると、体の中のミネラル分が大量に使われます。ミネラルは体に必要な栄養素です。通常の食事からだけでは、十分なミネラルを摂るのは難しいのです。

ミネラルは不足しがちな栄養素。ただでさえ、ミネラルが体に足りていないのに、ミネラルを大量に消費されてしまう精製塩を食べ続けることで、体のミネラルバランスがなくなってしまいます。塩化ナトリウムだけが、体の中に溜まっていきます。それが高血圧の原因となるのです。

こんな経験ありませんか?外食をした時。後から、喉が乾いて仕方ない。これは、料理に精製塩が使われているからです。精製塩は塩辛くて、味に食べた満足感があると思います。ミネラルが含まれている自然塩を使った料理を食べても、後から喉が乾くということはありません。

精製塩。塩と名前がついていますが、私は精製塩を買いません。食べません。塩と思っていません。

精製塩は買いませんが、用途によっては、再生加工塩である赤穂の天塩や伯方の塩を日常的にふんだんに使います。

自然塩とは

自然塩、または天然塩は塩化ナトリウムだけの精製塩と違って、体に必要不可欠なミネラル成分が含まれています。塩辛いだけの精製塩とは異なり、塩気だけでなくまろやかな味わいがあります。料理に使っても、後から喉が乾くということはありません。

豊富なミネラル成分が含まれている自然塩を食べることで、高血圧とされている人でも血圧は正常になります。

自然塩の原材料は、海水、岩塩、湖塩です。日本で作られるものは、ほぼ海水です。

私たちの体に水と塩は必要不可欠です。良い塩を食べることが健康維持。塩は生命に関わります。値段ではなく質で選びたいものです。

↓静岡西伊豆の海水を完全天日で作るミネラル成分が豊富な塩です。出来上がるまでに4カ月もかかるそうです。

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↓こちらは沖縄のきれいな海水で作られるぬちまーす。完全天日ではなく、常温瞬間空中結晶製塩法というぬちまーすならではの特殊な製法です。含まれるミネラル成分の数で、過去にギネス認定を受けた優秀な塩です。

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赤穂の天塩と伯方の塩・違いと用途

↑私が毎日たっぷりつかっている赤穂の天塩です。すぐになくなっちゃうので、業務用を買っています(笑)

赤穂の天塩も伯方の塩も、自然塩ではありませんが、体に悪いということはありません。塩を選ぶ際には、製造工程を重視します。どちらも、溶解・立釜なんです。

製造工程については後述しています。まず、赤穂の天塩と伯方の塩についてと、違いや使う用途についてお伝えします。

赤穂の天塩

赤穂の天塩は、兵庫県赤穂市が製造地。オーストラリアのシャークベイの天日塩とにがりが原料。製造工程は、洗浄・粉砕・ 溶解・ 立釜。

成分100gあたり:食塩相当量92.0g・マグネシウム550㎎・カルシウム5~70㎎・カリウム5~80g

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伯方の塩

伯方の塩は現在、愛媛県今治市大三島の工場で作られています。原材料はメキシコやオーストラリアの天日塩田塩。にがりが含まれています。製造工程は、溶解・ 立釜。

成分100g当たり:食塩相当量95.5g・マグネシウム100~200㎎・カルシウム50~200㎎・カリウム10~150㎎・ナトリウム37.6g

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赤穂の天塩と伯方の塩違い

赤穂の天塩と伯方の塩に差ほどの違いはないです。成分量では、赤穂の天塩のマグネシウムがちょっと多いかなと。伯方の塩には、歴史を辿ると、塩田を復活したいという願いの元に付いた名前が登録商標になっているそうです。

値段は、伯方の塩の方が手ごろです。

味も塩らしいしょっぱさは、どちらも違いはありません。(あくまでも私の感想です)

おすすめ用途

自然塩でもない、精製塩でもない赤穂の天塩と伯方の塩。精製塩ほど安くはないけれど、自然塩のように高くもない。完全天日のような熱を加えずに作る塩は、食べるのには最も体に良い塩です。だからといって、すべてを自然塩にするのはなかなかできないです。私は生活のあらゆる場面で塩を使いまわしています。

日常の中で、再生加工塩である赤穂の天塩を大量に使っています。おすすめの用途をいくつかご紹介させていただきますね。ちょっと変わった使い方もあって、驚かれるかもしれませんが、どれも効果は実感しています。

  • 手洗いや洗顔:洗面所や浴室に容器に入れた赤穂の天塩を置いています。手を洗うのも洗顔も、入浴時のボディーソープ代わりに使っています。肌がしっとりつるつるです。
  • 歯磨き:市販の歯磨きの代わりに赤穂の天塩で歯を磨いています。歯茎の引き締めなどのケアにもなりますし、歯がつるつるです。
  • うがい:日常的に赤穂の天塩を水に溶かして、うがいです。喉が痛いなぁという時は、ちょっと濃い目にします。
  • 洗眼:目の疲れや、ドライアイ予防に赤穂の天塩を水に溶かして目を洗います。スッキリぱっちりです。花粉症にも良いです。
  • 化粧水として:赤穂の天塩を水に溶かしたものを化粧水として使っています。顔はもちろん、お風呂上がりの全身スキンケアとして、パシャパシャしています。

変わった使い方としてはこのような感じで、赤穂の天塩を使っています。この他に、野菜やパスタを茹でる時や、漬物を作るときにも使っています。これ以外の料理の調味料には使いません。

口から食べるということでは、天日塩や、沖縄の海水で作られる雪塩、またはぬちまーすを使います。

私はいつも雪塩はアマゾンで購入しています。ぬちまーすもこちらからご購入頂けます。

塩活用として、塩水を飲むことにも使っています。こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。↓

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体に良い塩の選び方は?【塩の製造工程いろいろ】

kaisui

良い塩を選ぶ際には、原料がどこのものかとか、原産地がどこかというよりも、製造工程が大切です。塩にはいろいろな製造工程があります。塩は、製造工程が組み合わせられてできます。その中でも、イオン交換膜と立釜、溶解の組み合わせで作られる塩は、精製塩に近くなります。値段も安くなっています。

イオン交換膜

塩化ナトリウムだけが取り出される精製塩の製造工程です。イオン膜と表示されていることが多いです。大切なミネラルなどを取り除いてしまうものです。

立釜

密閉した釜で塩の結晶を作ります。効率よくできる方法です。

溶解

メキシコやオーストラリアで作った安価な塩を輸入(工業用とも言われています)。水で溶かして蒸発させて塩を取ります。

逆浸透膜

フィルターに塩水を通して、ろ過。塩と水に分けます。製造工程逆浸透膜がある塩は良くないという声もあります。私は個人的にはそうは思いません。

例えば、私が毎日料理に使ったり、塩水として飲んでいる沖縄の雪塩の製造工程は、逆浸透膜と併せた加熱ドラムです。ミネラル、特にマグネシウム量が豊富なため、塩気よりまろやかな味で美味しいです。

雪塩はこちらからご購入頂けます。

加熱ドラム

火にかけて濃縮した塩水を、加熱した鉄板に吹き付けて結晶化させる方法です。

平釜

前述の立釜と違って、密閉されていない平の釜に海水を入れ濃縮して塩を取ります。平釜と表記されている塩は、私は買いません。

完全天日

完全天日製法が、一番自然に近い塩を作る方法です。太陽と風の力だけで水分を蒸発。熱は加えません。塩ができるまでには半年以上かかります。その分値段は高くなりますが、最も選びたい塩です。

採掘

採掘は岩塩と湖塩だけの方法です。岩塩や湖塩を削り取るものです。

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赤穂の天塩・伯方の塩は体に悪い?【それぞれの違い】|まとめ

赤穂の塩も伯方の塩も体に悪いということはありません。ミネラルが含まれていて、高血圧を引き起こす塩化ナトリウムだけの精製塩ではありません。どちらも自然塩と精製塩の間の再生加工塩です。再生加工塩である赤穂の天塩と伯方の塩は、体に悪いということはありません。

体に良い塩は、完全天日はもちろん、製造工程に天日・立釜とあるものが良いです。その意味では、赤穂の天塩も伯方の塩も、溶解・立釜が製造工程となっています。完全天日が良いと言っても、使い方によってはすべてを完全天日にしていたら、コストは高くなります。そのため使い分けです。決して体に悪いということはないものの、料理など食用全般に赤穂の天塩や伯方の塩だけを使うのはしていません。

塩は私たちの体にとってなくてはならないものです。命と同じと言っても過言ではありません。値段ではなく質の良いものを選びたいもの。選んで欲しいと願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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