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ポジティブの押し付けがうざい人の対処法

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いつも前向きで明るく、出てくる言葉はポジティブな人って、いますね。

そんなポジティブが時には押し付けがましくてうざいと感じることがありますか。

そんなときそんな人にはどうしたらいいものでしょうか。

ポジティブを押し付けられるひとのための対処法とあわせて、

ポジティブを押し付けてしまう人のタイプを知ることも対処法のひとつとなります。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。

自身の体や心の不調の経験。整体師として2000人以上の人の体に触れて、心との対話からの経験で、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。

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医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。” 食も生活も人間関係もシンプルに " の生活スタイルと体と心の健康を発信しています。

からだも心も毎日が晴れのち晴れでありますように。

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距離を置いてみましょう

もし、まわりの誰かのポジティブな言葉が押し付けられているようで、うざいと感じるなら、

いったんそういう人と距離を置きましょう。離れることです。

対処法としてはこれに尽きます。

けれど、同時になぜポジティブが押しつけに感じてうざいとなるのか、その原因も考えないと

たびたび同じ状況になってしまいます。

ポジティブの押しつけがうざいと感じるときの感情

人は十人十色とは言いますが、そのとおり十人十色なのです。

広辞苑:十人十色:人の好むところ・思うところ・なりふりなどが一人一人みんなちがうこと

考えや性格など似たような人もたくさんいる一方で、まったく違う人も同じくたくさんいます。

そして人は、その時その時で持っている感情が違います。

たとえば、

A:うれしい  楽しい  しあわせ

B: 悲しい つらい 苦しい

Bの感情が強いとき、人はポジティブなことを言ってくる人をうざいと感じます。

何かつらいことや嫌なことがあって、泣きたいくらい悲しいのに、立ち直れないほどつらいのに、

そんなときに、”くよくよしないで” とか、”前向きにいこうよ” なんてポジティブを押し付けられると

うざいのなんのって。そんなこと耳に入りませんよね。

感情の不一致

自分がいる状況と、ポジティブを押しつけてくるうざい相手の状況が違うとき、

そこには感情の不一致というのがあります。

自分は悲しい、つらい真っ只中にいる。ポジティブを押しつけてくるうざい人は楽しい真っ只中にいる。(かも)。

かも、としたのは、必ずしもそのうざい人が楽しい真っ只中なのかはわかりません。

これは後述しますが、ポジティブ思考のタイプによるものです。

けれど、ポジティブを押しつけてこれるということは、押しつけられるだけの感情はあるということです。

この感情の不一致がある人に当たったとき、ポジティブが押しつけでうざいとなります。

そしてポジティブを押しつけられる状態をそのまま受けていると、自分の状況に輪をかけてストレスになるので、

対処法としては、離れることです。

必要ない

ただポジティブを押しつけてくるうざい人から離れるといっても、それが仕事の関係だったりすると

むずかしいこともありますよね。

そんなときははっきりと自分の今の感情を伝えてください。

”前向きにならなければいけないのはわっかているけれど、今はまだ無理なの” と。

ポジティブな言葉が今は必要ないということを伝えてください。

それを伝えることは自分にとっての対処法ともなるのと同時に、

相手にとってもポジティブを押しつけているということに気がついてもらう意味でも

必要なことです。相手は気がついていないということもありますから。

ポジティブへの考え方を持ってみる

人は誰でもポジティブな時とポジティブになれない、ネガティブな感情を持つときがあります。

そしてポジティブ思考のほうが良いとされる傾向すらあります。

けれど、いつのときでも誰にでも、ネガティブとまでいかなくても、嫌なこと、悲しいことなどがあって、

落ち込むときはあります。ポジティブになれないときです。

そうした感情に蓋をしてはいけないのです。蓋をしただけだと、その感情はずっと蓋の下でふつふつと

煮えたままです。無理にポジティブになろうとすると、また別の時、ネガティブになったとき、

蓋の下にしまい込んだその感情はすぐに表にあらわれてきます。

そのときにまた、ポジティブな言葉を押しつけられてうざいという思いをしてしまいます。

落ち込んだり、へこんだりでネガティブになっているときは、そのすべての感情を出し切ることは大切です。

そのためには、そんなうざいと感じるポジティブな人への考え方を持つことも対処法のひとつとなります。

ポジティブにもネガティブはある

いつも出てくる言葉は明るく前向きな、その人丸々がポジティブに見える人っているものです。

かく言うわたしもどちらかといえばポジティブ思考です。ポジティブでいたほうが楽で楽しいというのがあります。

だからといっていつもいつも前向きなときばかりではありません。底の底までずーんと落ちることもありますし、

失敗や失態をおかせば泣くこともあります。ポジティブに見えている人でもそういうことはあります。

むしろなかったら…ちょっとこわいですよ。

そうしたことから、今の自分の状況ではポジティブを押しつけられたらうざいけど、

そのうざい人と自分の状況は違うんだなと、そんなときのために状況の違いがあるという考えを持っているといいですね。

そしてそのような人とはやっぱり少しの間でも離れることです。

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自分の感情に向き合う

ポジティブな言葉なんて聞きたくないとき。

ポジティブを押しつけてくるうざい人への対処法とあわせて、自分の感情への対処法も持っているといいものです。

ひとりになる

とても前向きになんてなれないようなことがあったとき。

その人の性格にもよりますが、ひとりになることも自分の感情のための対処法です。

悲しいことやつらいこと、落ち込んだ時。そこから持ち直せる必要な時間の長さは人それぞれです。

また、前向きになれなくなってしまった問題がたとえ同じものでも、人によってはその大きさが違います。

そのときに、”そんなことで⁉” とか、”たいしたことないよ” なんて言われてしまっては、

身も蓋もないですね。前向きになれないとき、ポジティブな言葉なんて聞かなくていいのです。

そのために人と離れてひとりになる。

ひとりになっても最初はなかなか自分の感情に目を向けられないかもしれませんが、

無理にそんなことはせずに、ひとりでぼーっとするのもいいし、ただ音楽を聴いてるだけでもいい。

そのうち時間が経ってくると、その自分の感情からあふれ出てくるものがあって、

泣きたくなるかも。

泣いてしまえばいいんです。そこで抑えては絶対だめです。

ひとりだったら誰にも遠慮せずに、わけがわからないままでもいいので、泣いてしまいましょう。

自分の感情から外にあふれてくるものは止めてはいけません。

これは心理学でも医学でも感情を押さえ込んでしまう危険は提唱されています。

ポジティブな言葉なんて必要ないのですから、自分から人と関われる状態になるまで、

できる限りひとりになることは、ポジティブの押しつけにあわないためにも自分のための対処法にもなります。

話せる人を選ぶ

前向きにもなれない、でもポジティブを押しつけてくる人はうざいという状況の時。

ひとりになることもひとつの対処法ですが、性格によってはひとりになるほうが余計につらいという人も

います。無理にネガティブな状態から抜け出そうとする必要はないのですが、人によっては

誰かに話したり、聞いてもらったりしたほうがいいということもあります。

そういう時は、そばにいてほしい人、話せる人を選んでください。

後述しますが、もちろポジティブの押しつけをしない人です。

ポジティブ思考の人のポジティブのタイプ

ポジティブな言葉を放つポジティブ思考のひとでも、大きく分けると二つのタイプがあります。

ポジティブを押しつけるうざいタイプ

ポジティブを自分の中に持つ押し付けない分別のあるタイプ

ポジティブ思考の人すべてが、人にポジティブを押しつけるわけではなく、

また、ポジティブを押しつけるうざい人にも理由があります。

ポジティブを押しつけるうざいタイプ

落ち込んでいる人のそばにやたらと寄ってきては、何かと”元気出してね” とか ”前向きにならなきゃ” のように

ポジティブを押しつけてくるタイプは、もちろん悪気はないのです。

むしろ元気づけようとしているのです。

いつまでも
落ち込んでないで
元気出そうよ

”元気出そうよ” なんて言われて、元気になれるくらいなら、

ポジティブの押しつけがうざいなんて思わないものです。

ここがこのタイプはわかっていないのです。

元気づけようと寄ってくるのと、寄り添うのは違います。

ポジティブを押しつけてくるこのタイプは、ポジティブであれ!と、自分にはもちろん、

その枠に当てはめようとするのです。

このタイプはまず、いろいろな面で経験値が少ないということがあります。

また、過去にネガティブになりやすく、ネガティブはいけない!悪い!ものだと思っていることから、

なんとかポジティブになろうとした人です。

たとえば、何かの啓発セミナーやワークショップというもので、

ポジティブ転換と思考の持ち方を身につけたようなタイプです。

このタイプの人は、自分がポジティブ思考に変われてよかったから、人にもポジティブを押しつけてくるという

傾向があります。人を変えよう、変えられると思うのです。

セミナーやワークショップには、ポンッとポジティブになれるのではなく、ちゃんとそこまでの

経過と順番はあるのですが、変われたいうことだけの自分しか見えていないのです。

悲しいとかつらいというネガティブな感情は、誰にでもあっておかしくないものです。

ネガティブな感情がない、あるいは押しつぶしてしまうのは、とても危険なことです。

セミナーやワークショップでも、ただポジティブ思考を植え付けるなどということはしていません。

そこで自分がポジティブになれたからと、ネガティブな状態になっている人に

ポジティブを押しつけるのは無意味であり、害でもあります。

落ち込んでいるときに、ポジティブを押しつけられてうざいと感じる人は、

とにかくこのタイプから距離を置くことが大切です。

また逆に、このタイプのポジティブ思考の人は、距離を置かれたら、

ポジティブの押しつけをしているのかもと気づくと良いのですが。

ポジティブが自分の中にある分別タイプ

こちらが、ネガティブな状態になっていて、誰かに聞いてほしい、話したいと思ったときに

そばにいてもらっていい人です。

前者のポジティブを押しつけるうざい人ではありません。

このタイプは、まわりから見てもたしかにポジティブに映り、発言もポジティブです。

ポジティブを押しつけるうざいタイプと違うのは、発言によって人を変えようとはしません。

ネガティブな部分もあって、どこかで必ずその感情の処理をしています。

そのため、人にはポジティブになれないときがあることをわかっているので、落ち込んでいる人、

ネガティブになっている人に言葉は使いません。

黙っています。そっとしておきます。ただ寄り添うのです。

”いつでも話しは聞くよ” ということだけを表します。

前者のポジティブを押しつけるうざい人は、概して何も言わないことを冷たいととらえて、

ポジティブな言葉をかけてしまうものです。これが押しつけになってしまうのです。

ポジティブを自分の中に持っている人は、ポジティブが必要ない状況をちゃんとわかっているものです。

相手が話をしたい、聞いてほしいとなるまで、黙って見守ります。

相手が話しを始めたら、黙って聞いてあげることができる人です。

ポジティブになれない状況になったとき、このような人を持つことも大切です。

ポジティブの押しつけがうざい人の対処法|まとめ

ポジティブの押しつけがうざい人の対処法は、

・うざい人と距離をとって離れる

・自分の今の感情にポジティブは必要ないことを伝える

・ポジティブの押しつけがうざい人と自分の状況は違うという考えを持つ

その上で自分の落ち込んだり、ネガティブになっていたりの感情に蓋をして押さえつけてしまわず、

時間がかかってもいいから流し出しましょう。

人にはポジティブもネガティブも両方あります。どちらか片方だけにずっと偏っているというのも

たとえポジティブ思考であっても良い状態ではありません。

ネガティブな部分にも向き合うからこそ、ポジティブな部分が現れてくるものです。

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