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大人しい人は損をする【損をする大人しい人と損をしない大人しい人】

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大人しい人にも種類があります。大人しいために損をすると思ったり
嫌な思いをすると感じる人がいるようです。

大人しい人がみんな損をするのでしょうか。
大人しい人でも損をしない人っているものです。
では損をする人としない人の違いは何でしょうか。

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目次
管理人『パセリ』のプロフィール

パセリ

10年の海外生活、介護福祉士を経て、現在は整体師・パーソナルコーチで、自営サロンを経営。楽しく仕事をしています。

体や心の不調の経験から、健康のために色々な方法を勉強して実践

取り入れて良かったものを、自分のサロン同様にこのブログの中でもお伝えしています。

シンプルでお金がかからない塩&にがりの”塩ライフ”もおすすめです。

医師から勧められた水素吸入も、今は日常の習慣になっています。自分の不調の経験から、シンプルが一番と気がつきました。今では健康だけが取り柄。

自分らしく生きるための心のケアとして、自分らしさを大切にすることもお届けしています。からだも心も毎日が晴れのち晴れでありますように。

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大人しい人で損をする人

大人しい人で嫌な思いをすることがあったり、大人しいために損をすると
感じる人。こんなことありませんか?

いい人になってしまう

大人しい人で損をしてしまう特徴の一つに
大人しいがために”いい人”になってしまう人がいます。

大人しい人は、総じて静かな人で言葉が少ないですね。だから大人しい人なのですが。
けれど大人しい人でも損をしない人がいるのに、損をしてしまうのは
言葉が少ないうえに気弱なところがあるのでしょう。

そのため他人から何かを頼まれると断れなくなっていませんか。

”あの人大人しくて、何でも頼むと引き受けてくれるよ”なんて
変なところで頼られてしまうような人。
そこを断れず自分の肩の荷をいっぱいにしてしまって
”損をするなぁ”となっていませんか。

気が弱くて小心者になってしまっていませんか。

小心者の人っていい人なんですよね。

こちらの記事も読んでみてくださいね。

何を考えているかわからないと思われる

大人しい人は言葉が少ないのに加えて、喜怒哀楽という感情表現が
少ないものです。なかなか自分の意見や気持ちをはっきりと言うことが
ないので周りから見ると何を考えているかわからないと
受け取られてしまいます。

みんなが楽しくおしゃべりをしている時でも言葉がないんですね。
大人しくそこにいると、周りは ”楽しいの? 楽しくないの?”と思っちゃいます。
食べている時でも同じです。美味しいものをみんなが”おいしいねー”と言って
食べている中で、大人しい人は無言で表情も何の変りもなく食べる。
周りは、”美味しいの?美味しくないの?”と。

自信がない

大人しい人で損をする人。自分に自信を持っていますか。
自信がないと自分の意見や気持ちをはっきりと言い表すことが
できていないのではないでしょうか。

”こんなことを言ってみんなから批判された嫌だなぁ”
”自分の意見を言ったらみんなにどう思われるかな…”
”嫌われないかなぁ…”と不安になったり臆病になったりする。
自信がないんですね。

自信がない人って”いい人”で”優しい人”になりすぎていることも
あります。優しい人も損をすることがあるようです。

こちらの記事も読んでみてくださいね。

仕事においても本当は誰よりも真面目にやっているのに
自分を主張することがないために、評価がされにくかったり
他の人にいいところを持っていかれてしまったりなど
ありませんか。こんなとき”損をするなぁ”と感じてしまいますよね。

平和主義

大人しい人は損をするしないに関わらず、争いごとやもめ事が
嫌いです。これはもちろん必ずしも悪いことではないと思います。
けれど必要な時に自分の意見や気持ちを表さないで、ただの傍観者でいると
何を考えているかわからないどっちつかずのただの平和主義となってしまいます。

”巻き込まれたくない”のはわかりますが、ちょっとずるいなと
思われてしまうと、嫌な思いをしてしまうこともあるでしょう。

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大人しい人で損をしない人

ここまで大人しい人が損をするのは何があるのかを見てきました。
ここからは逆に同じ大人しい人でも損をしない人を見ていきます。
どんな人でしょうか。

自分の考えを内に秘めている

大人しい人は損をする人でもしない人でも
言葉は少ないものです。損をする大人しい人との違いは
自分の考えをしっかりと内に秘めていることです。

そして大人しくて損をする人との大きな違いは
ここぞっ!というときに、自分の考えを言うことです。
ただし、声を大にして言うことはありません。
ボソッとです。

ボソッ…

これを私は”ボソッと効果”と名付けています。

仕事の会議などで多くの人は自分の意見を通したくて
言葉に熱が入るものです。自己主張が強くなります。
みんながそれぞれの意見を出し合っていると
なかなか決まらず平行線をたどる…。
会議の終わりも見えてこない。

そんな場面に普段は言葉が少ない大人しい人が
自分の意見をボソッと言うと…。
周りは ”ん?、今なんて言った?”と、耳から全神経を
その”ボソッ”に傾けます。

この”ボソッ”とって本当に効果があります。
大きな声で自分の意見を主張していた人たちでも
一瞬にして黙ります。視線は全員”ボソッ”の大人しい人に
向けられます。

そして結果的に大人しい人が”ボソッ”と言った意見が
通ることがよくあります。大人しくて損をしない人って
物事を冷静に客観的に見ていることがあります。
そこには自分の損得の考えがありません。

そのため大人しい人が”ボソッ”と言った意見は
公平であったり意外な的をついていたりするのです。
これが”ボソッと効果”です。

このように大人しくても損をしない人は
自分の考えをしっかりと内に秘めていて
大事な場面で大事なことだけを言える人です。

たとえ”ボソッ”とでも。

余計なことを言わない

大人しい人はそもそも言葉が少ないです。
言葉が少ない中でも損をしない人は自分の考えを
持っていて、ここぞの時には言える人です。

大事な時に大事なことは言う。けれど、余計なことは
言わないものです。言葉が少ないですから。

明るくて積極的で誰とでも打ち解けて話す人って
みんなから好かれて大人しい人に比べると
得をしているようにも思えます。

けれど、中には自己主張が強く物事をポンポンと
言って、人を傷つけてしまうこともあります。
自分でも”あんなこと言わなければよかった”と
後悔するようなこともあるものです。
本人が気づけばですが…。

言葉というのは一度口に出したら
二度と引っ込めることはできないですよね。
そこで人を傷つけたり信用を失くすこともあります。

言葉というのはどんなに選んでも
難しい時ってあるものです。たとえ自分では
相手を思っていたとしてもです。

だから、”何を言うかより、何を言わないか”のほうが
大切だということもあります。

そうした意味では大人しい言葉の少ない人は
人を傷つけることも極めて少ないとも言えるでしょう。

信頼される

言葉が少なく余計なことを言わない大人しい人は
損はしません。余計なことを言わないのと同時に
人の噂話しや悪口も陰口も言いません。
周りでそうした話をしていても、その中に加わることを
しません。混じりません。

また他人から話されたことを簡単に他の人に
話したり漏らしたりすることがないので人からは信頼されます。

大人しい性格は変えた方がいいの?

大人しい人でいると損をしたり嫌な思いをすることがあるから
大人しい性格を変えたいと思う人もいるようです。

また、他人から大人しい人と言われて
嬉しく思わない人もいるようです。

大人しい人という性格や、周りに大人しいという
印象を持たれるのって悪いことだと思わないです。

大人しいために損をすると思っているなら
大人しい性格を変えるのではなくても
自分に自信を持てるようにすると、それだけでも違ってくると思います。

大人しい人のままでも大丈夫

大人しいという性格を変えるのって
なかなか大変だと思います。

明るく積極的になろうとできますか。
それをずっと続けられますか。


人によっては、大人しい人をやめたほうが
何でももっと楽しめるような気がすると言う人も
います。そうした人のように性格を変えること自体が
ストレスにならなければいいです。

何より私は大人しいことが悪いとはまったく思いません。

大人しい人のままで、でも損をするということがないように
自信を持ってみると良いです。

”自信って、どうやって持つの?”と思いますか。
大人しい人でもみんなが損をするわけではありません。
損をしない大人しい人は、言葉こそ少なくても
自分らしさを持っています。自分を知っているということです。
だから自分の考えや気持ちを内に秘めていることが
できます。

そして大切なのは自分の内に秘めている意見や気持ちを
必要な場面で、たとえ”ボソッ”とでも言い表すことです。

大人しいという印象を他人から持たれて
損をすることがないように、大人しい性格のままでも
まず自分らしさを知ってみましょう。

自分らしさとは何でしょう。
こちらの記事も読んでみてくださいね。

自分らしさを知ると、そこから自信が持てるようになります。

大人しい人が損をする環境

大人しい人が損をするタイプ。

・積極的でない。
・自分を語れない
・自分の考えを言えない
・何でも人に合わせて”いい人”になってしまう

自分らしさがなくて自信がない人は
確かに損をすることがあるでしょう。

国際交流がどんどん広がっている現在では
とにかく自己主張ができない人は損をするばかりでなく
取り残されるということも強く言われます。

確かにそれはそのような環境によってはあると思います。
けれど、そのような環境の中に自分がいるのでなければ
必ずしも取り残されるというのは当てはまらないのでは
ないでしょうか。

人は環境が変わると自然と自分を変えることもできます。
海外を10年以上一人で渡り歩いていた私も
その前は人見知りが強く、積極的に人と関わることが
とても苦手な大人しい人間でした。

自分の意見や気持ちを持っていたものの、どうも周りからは
不可解な印象を持たれていました。
自分に自信を持ってもいませんでした。

10年以上に渡る海外での生活の中で
自然と自分らしさを見つけることができて
自信を持てるようになりました。

環境なんです。人は環境が変われば自然と自分を変えることも
できます。ただし、その環境の中でやっていきたいという
気持ちは必要です。その気持ちの大きさ次第では変わることができます。

だから、この国際交流が広がっている今の時代で
大人しい人は損をして取り残されてしまうということが
誰にでも当てはまるわけではないでしょう。

大人しいというところは私は今でも
変わっていません。けれど損をするということはまったくありません。

ああいう人だと得をするだろうなあとか
私だから損をするんだろうなあというように
人と比べることはなくなりました。

大人しい人でいても、そこに人と比べて
損得を見るのは自分の捉え方です。

ちょっとだけ自分に足りないことをプラスしながら
自分らしさを見つけて自信を持ってみる。そして大人しい人のままでも
自分の良いところを大切にすればいいです。

人と比べることをやめるというのは、たとえ大人しい人でも損をしない人になれます。
こちらの記事も読んでみてくださいね。

大人しい人のままで大丈夫です。

大人しいは良い言い換えがある

ポジティブとネガティブの中間

大人しいの意味は
大人びているという意味があって、子どもに対して
”大人しい子”ということがあります。悪い意味ではないんですね。

でもこれを大人が”大人しい人”と言われると
あまり嬉しく思わない人がいるようです。

大人しいの意味には。大人びているの他に
年長者らしいとか、従順、けばけばしくなく素直などといった
意味もあります。

そのような意味の大人しいを言い換えてみると

・落ちている
・穏やか
・真面目
・冷静さがある

こうして大人しいというのは
良い言葉が並びます。

大人しい人でいることが決して悪いことではありませんね。

大人しい人は損をする|まとめ

大人しい人が損をするのは

・いい人になっている<気が弱い 断れない 小心者>
・何を考えているかわからない<優柔不断と思われる>
・自信がない<自分らしさがわからない>
・平和主義

損をしない大人しい人は

・自分の考えを内に秘めている<大事なところで大事なことが言える>
・余計なことを言わない<人を傷つけない>
・信頼される

今回は大人しい人は損をするのかということを見てきました。
大人しい人がみんな損をするわけではありません。
そして大人しい人のままでいて大丈夫ではないでしょうか。

大人しい人でも損をすることないように
ちょっとだけ自分に自信を持ってみればいいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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